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孤鷹庵 奥書院

プロフィール

ブログ名
孤鷹庵 奥書院
ブログ紹介
本館サイトは「孤鷹庵」です。

ここの旧ブログ名は「ALTAIR(アルタイル)」でしたが、管理人の趣味が和風に傾き始めたため、まず平成24年7月15日に「孤鷹庵」と変更してみました。

その後、同年11月14日、本館サイトの名前を「AQUILA AVENUE」から「孤鷹庵」に変更したため、このブログの名前は「孤鷹庵 奥書院」と再変更した次第です。
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恩人不孝

2018/12/13 22:39
年末のご挨拶ということで、お世話になった人の家に行ったのです。

僕「こんにちわ〜。社長さんおられますかぁ?」
奥さん「・・・いや、実は社長は・・・。」



・・・今年の9月に急逝されていました。

いや、まだ60代ですよ。8月頃お会いしたけど、元気だったじゃないですか。

新聞取ってないんで知りませんでしたよ。


奥さんからそれを聞いた時、あまりのショックで、自分の車を支えにしなければ倒れそうでした。

知り合ったきっかけは、本当に些細なことでした。
知り合ってから6年、いろいろ教えてもらい、助けてもらいました。
それなのに、告別式すら行けなかったなんて。なんて恩人不孝をしてしまったのか。


去年は中学3年生の時の恩師が亡くなりました。
今年は新潟時代にお世話になった大家さんと、この社長さんが亡くなりました。

恩人には早めに恩を返さなくては、と改めて思いました。
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パーセント

2018/12/05 21:38

もうすぐ冬のボーナスが出ます。

で、一足先に今日、ボーナスの明細をもらいました。


・・・今まで見たことの無い額が記載されているのですが。


途轍もない額という訳ではありません。
ただ、明らかに多いのです。前年比110パーセントくらい。
理由は不明。後で経理が「間違えて振りこんじゃいました。返して下さい、エヘ。」とか言ってくるんじゃないかと、少し不安でもあります。

まあ、先月の給料は通常の70パーセントくらいしか振り込まれなかったからなぁ。
このボーナスで、やっとまともに生きていけますよ(笑)。


ちなみに、新潟で遊んだ金はクレジット払いも結構あるので、ボーナスもそんなには使えません。
車検もあるし、車の買い替えを考えなくてはいけないし、来春は引越しになりそうだし、金は出て行くばかり。
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小諸七兵衛

2018/12/02 13:55

夏にこのブログで、「小諸七兵衛という乾蕎麦がテレビで取り上げられたら、翌日から小諸七兵衛がスーパーの売り場から消えた」みたいな事を書きました。

・・・ありましたよ、小諸七兵衛。
数ヶ月振りに見かけました。売り場に一袋だけ残っていましたよ。
世間の小諸七兵衛熱も、一旦落ち着いたのでしょうか。

まあ、せっかくなので、その一袋を確保しておきましたけど。

まあ、小諸七兵衛が入手出来なかったおかげで、他にも美味しい蕎麦を発掘できました。
また通常の流通状態に戻ればいいのですが。
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次の愛車

2018/12/02 02:59

車検に行きました。

本日終わると思っていたら、部品を取り寄せしなくてはならないという事で、車検は後日になりました。
多分、部品代だけでも数万円はするようです。

ああ、とうとうこうなったか。
今の車、15年乗ってますが、今回の車検を通したら次の車検までには買い換える決心がつきました。

ただ、この車を愛車にしたいという車が今のところ無いのです。

いや、本当に無い。

一応、今年の夏に車の買い換えを検討した事があり、その時は某SUVを視野に入れていたのですが、冷静に考えて、「今の車、まだ充分乗れるよなぁ。」と判断し、買い換えを思いとどまったのです。
さらに、その某SUVも、「この車に乗りたいんだ!」とまで思い入れがあった訳では無いのです。

まあ、1年後位には、次の車を真剣に考え始めようと思います。
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本日のオススメ

2018/12/01 09:08

馴染みの寿司屋に行きました。

僕は基本、白身の魚が大好きなので、「本日のオススメ」に書かれている白身を中心に食べていたのですが、急に板前さんが

「今日はアカイカ、良いですよ。どうですか?」

と勧めてきたのです。確かに「本日のオススメ」にも書かれています。

僕は、イカは出されれば食べますし、海鮮丼などに入っている分には普通に食べますが、寿司屋で注文することはまず無いのです。

しかし、板前さんが勧めてきたので、とりあえず食べてみました。

・・・めちゃくちゃ美味。

あれ?イカって、こんなに美味しかったっけ?

本気でそう思うほどでした。

あとで調べたところ、アカイカというのは、通常は取り立てて美味というものではなく、加工用にされることが多いのだとか。

「本日のオススメ」って伊達じゃないんだなぁ。ネタが一番美味しい時を見極めて、オススメとしているのかと、改めて認識。

同時に、魚は旬やタイミングを合わせれば、例え高級魚ではなくても美味なんだと分かった次第。

ちなみに、今回もこの寿司屋では、少しずつオマケしてもらいました。例えば、前述のアカイカも、横から見た場合

刺身状態のアカイカ
大葉
寿司ネタとしてのアカイカ
シャリ


のように出してくれて、アカイカの寿司とアカイカの刺身、それぞれで楽しめる感じ。
今回はオマケ分だけでも、料理屋で出てくる「刺身盛り合わせ一人前分」はありました。

悪い事は言わない。板前さんとは良好な関係を結んでおきましょう。
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さらば新潟

2018/11/20 09:14

新潟最終日です。
初日以来、ブログ更新していませんでしたが、まあ、それなりに新潟を堪能しておりました。

しかし今回は、いつもの新潟旅行とは違う感覚がありました。
詳しくは後日、「新潟」のページに書こうと思っていますが、ひとことで表せば

「もう、居場所がない」

というアウェー感でした。

そもそも、あれだけ愛していた新潟なのに、今回は旅行前から少し冷めている感覚があったのです。

そして、新潟に到着してから、それははっきりと分かりました。
昔を懐かしんで来ているのに、景色がどんどん変わっていくのを見ると、やりきれなくなります。

そして、これも後日別ページで書きますが、僕にとって大きな変化もありました。

いい加減、新潟から卒業する時期になったのかも知れません。

いや、そりゃあ今後も、毎年とまではいかないまでも、2〜3年とか、5年に一度は来ると思いますよ。

でも、何日も休みを取って新潟旅行の計画を立てたり、写真を撮りまくるのは無くなっていくのかな、と。

某施設の大きな駐車場で、開店時間を待ちながら、感傷的になっている獅晃でした。

・・・やばい、少し泣きそう。
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栄にて

2018/11/16 07:56

出発から2時間半、232.3キロ。
栄サービスエリアで休憩中。

結構スムーズに来ている。
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新潟へ

2018/11/16 06:29
画像


新潟に向かっています。
午前五時過ぎに自宅出発。

自宅出発後、1時間10分で113.5キロ。現在、妙高サービスエリアで休憩中。
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2018/11/06 13:38

数日前、先月生まれた甥っ子と初対面しました。

「こんなに小さな命が、ちゃんと育っていくんだなぁ」と感動・感心する反面、

「もし、自分に子どもが出来たら、こんなに小さな命はちゃんと育てられないだろうな」

と確信しました。

僕は、猫や熱帯魚はおろか、鉢植えの植物(しかも生命力が非常に強いスペアミント)まで枯らしてしまう程、命を上手く扱えない人間です。

以前から薄々、「自分は、命に責任を持てるタイプの人間ではない」と気付いてはいたのです。
飼っていた猫が二週間程で死んでしまった時、ふと、「この猫は、自分の命をもって『ペットを育てたり、子供を持つのは向いていないから、やめなさい。』と僕に諭してくれたのかなぁ。」と感じたこともありました。

世の中で考えられている「幸せ」が、自分に当てはまるとは限りません。
人間には向き不向きがあるのですから。
多分、僕が子供を持ったら、幸せにはならない気がします。


みんなが小さな命を囲んで幸せを噛み締めている中、僕だけは自嘲気味に「自分は、こういう幸せには無縁なのだろう。」と苦笑いしていました。

弟よ、ちゃんと育てるんだぞ。多分、その子が我が家を引き継いでいくのだから。
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「真面目に生きよう」の追加

2018/11/01 22:37

10月29日のブログ「真面目に生きよう」について、批判をもらった訳ではないが、追加しておきます。

「悪い事をすれば、自分に悪い事が返ってくる」という意味合いのことは書きましたが、「悪い事があった=過去に悪い事をしたからだ」と言っている訳ではありません。

悪い事をしていないなら人生安泰という訳ではないし、良い人なのに不慮の事故・災害で亡くなることもあります。
逆に、悪人でも運がいい者もいるでしょう。

運命論とかを語っている訳ではなく、「不思議と世の中上手く出来ていて、やったことは返ってくるものだよ。理不尽な事もそりゃ有るけど、真面目に生きた方がいいよ。」という意見であると理解願います。

いや、本当に、批判をもらった訳ではないのです。というか、例のブログについては現在まで反応無し(苦笑)。

ただ、自分で文章を改めて見返して、

「何事も例外や、当てはまらない事もある」

という視点は忘れないようにしないと、と反省した次第です。文章って難しい。


あと、ついでにこれも付け加えておきます。
「人間万事 塞翁が馬」。

ラッキーだと思っていたら、マイナスの方向に進んでしまった。
ピンチだと思っていたら、何故かプラスに転じた。

物事は、目の前の状況に一喜一憂するよりも、大局的に見るべきって事ですね。
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スピードクジ

2018/11/01 18:53

あるコンビニでの出来事。
700円お買い上げ毎に一枚引けるスピードクジをやっていました。
僕は2400円の買い物をしたので、3枚引けることになりました。
3枚引くと・・・全て応募券。つまりハズレみたいなもの。ちなみに当たりは飴とかドリンクなどの商品。
僕は苦笑いして、帰ろうと思ったのですが、レジの店員(年配の女性)が「ちょっと待って下さい。」と言うと、クジが入った箱に手を入れて、クジを20〜30枚出し始めたのです。
僕は「何してるんだ、この人?」と呆気にとられていたのですが、店員さんの様子で察しました。そう、当たりクジを探してくれたのです。しかも、途中から店長さんも一緒になって。

店員さんは、3枚も引いてくれたんだから1枚くらい商品を当てて貰いたかったと言わんばかりに、必死にクジを調べ、ペットボトルのドリンクの当たりクジを探し出して、申し訳なさそうに「これでいいですか?」と言ってきました。

いいですとも。って言うか、すみません。

コンビニのスピードクジって結構引くのですが、こんな経験は初めてでした。

代わりに募金箱に10円を入れて、僕も店員さんも笑顔。

他人の善意に触れられる有難さですね。感謝。
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正義

2018/10/31 21:57

最近、「○○官をクビになった話」という経験談がネット上で話題になっています。
(なんとなく怖い感じがしたので、敢えて一部伏せ字にしました(笑))

まだ見ていない人は、社会勉強だと思って見るのもいいかも知れません。


僕もこれを見て、考えさせられました。

この話は、○○官に限らずどこにでもある話です。
特に印象に残ったのは、
「殺したいほど憎い相手がいたとしても、全力で殴れる人間はあまりいない。しかし、全力で殴れる人間がいる。それは正義の味方。人間は、自分が正しいと思うほど残虐になれてしまう。」という旨を説明したところ。

これなんです。これこそが、この世界の問題点。

中世から近代にかけてのヨーロッパで行われた魔女狩りなんかは、これの典型的な例でしょう。

特に、正義をモットーとする人間は、
「自分は間違っていない。自分は、間違っている人間よりも立場が上でなくてはいけない。だから、間違っている人間には徹底的に攻撃し、立場を思い知らせてやらなくてはいけない。」
という面が少なからずあると思うのです。

魔女狩りでは、攻撃対象に「魔女」の烙印を押した。

「○○官をクビに〜」の話では、同期の仲間や教官は筆者に「不適格者」のレッテルを貼った。

この話と魔女狩りを同列には語れませんが、類似点はあるのではないかと思います。

多分、テロとかも、こういう思想が根底にあるのでしょう。


いや、立場をハッキリさせないといけない場合もあります。組織として不適格者を辞めさせなくてはいけない場合もあるでしょう。どんな時でも対等に、平等に、丁寧に導いてあげようというのは無理があります。頑張っても限度があります。
しかし、「自分は正しい立場なのだから、悪い立場や劣った立場にある者より優位に立って、立場を分からせてやらなくてはいけない。」という考えは、正義感というよりも、いとも容易く傲慢に転じる危険な状況であると思うのです。


この筆者の話を「一切の誇張がない真実だ!」とまでは言いません。
ただ、この話の中での事例は、全てあり得ることだと思うのです。



実は、僕はいつの頃からか、「正義」という単語に拒否反応を示すようになってきました。

何故か。

正義を旗印にする人間は、ほとんどの場合優位に立ちたがる。マウントを取りたがる。例えその主張に問題があっても、優位になった途端に「言い返せないだろ?それはこちらが正しいからだ!」と、相手を封じようとする。しかも、大抵の場合、そこまでする必要が無いのに。恐らくは優越感に浸りたいから。

そんなケースを山ほど見てきました。

もちろん、裁判とかでは、そのようなケースにならざるを得ません。
しかし、「今、ここで、そこまでする必要があるのか?」というケースの何と多いことか。そして、大抵の場合、側から見ていて何と醜いことか。

僕は思うのです。
人間に必要なのは、「秩序」と「慈悲」のバランスだと。
そして、人間にとって最も不要なもの、人間第一の悪は「傲慢」だと。

人生をゲームに例えるのなら、もし人の上に立つ立場の人、他人より優位に立っている人は、「如何に傲慢にならないでいられるか」を試されるトラップにハマっているのではないかと。


正義とは、個人の価値観によって作られるあやふやなものであり、それが善とは限りません。
「自分は正義だ。だから、自分の意見に従わないやつは悪だ。」という考えは、極めて視野が狭いと言えるでしょう。

「弱者への適切な思いやり」が無い行為は、イジメでしかありません。
こちらの優位性を利用した、相手への過剰な攻撃は、例え法律違反にならなくても犯罪以上の悪だと思います。

僕も気をつけたいです。


最近、人生についての考えを述べるようなブログ内容が続いています。
僕も40代、不惑の歳を超えましたが、人生惑ってばっかりなのです。
ただ、色んな人と会って、話して、教えられ、おぼろげながら方向性が見え始めてきたのも事実です。
今回の「○○官をクビに〜」の話もそうですが、世の中はまだまだ気づかされる事ばかり。
もっと、色んな事に触れ、経験し、自分の糧にしなくては。
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出世とは

2018/10/30 19:03

うちの職場を3年前に定年退職した大先輩と話していたのですが、その大先輩にこんな事を言われました。

大先輩
「うちの職場で、支社の課長レベル以上の人達って、どういう意味あいで出世させられてると思う?」


「?」

大先輩
「要は『お前を、みんなから頭下げてもらえる立場にさせてやるから、お前は定年まで身も心も会社に尽くせ』ってことだ。」


・・・いや、これ、本当の話だ。
少なくとも、うちの支社、課長クラスで幸せそうな人いません。
さらに言えば、有能でもない。
極端な無能でもないが。
他の職場では、こんなの無いかも。

もう既に、僕には上昇志向とか出世欲というものは無く、出世レースなどとは無縁の社会人生活を送っていますが、こういう事を聞くと怖くなりますね。


・・・どうも近頃、僕は、世間に対して穿った見方をし始めているようです。
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真面目に生きよう

2018/10/29 18:21
今回は真面目な話です。

正直、この話題はここで書くべきかどうか結構迷いました。
昨日今日の話ではなく、結構前から。
しかし、甥っ子も生まれたことだし、弟がこのブログを見たら躾の一助になればいいと思います。
また、僕の知人でここを見ている人にも、良い影響を与えられればいいと思い、書くことにしました。



僕は、立場上、とても多くの人と接します。いろんな人の、いろんな場面を見てきました。

そして、いろんな状況に接しているうちに、否が応でも気づくことがあるのです。

僕はまだ40代の、人生においてはまだまだ若造と言える立場ですが、こんなに現実を目の当たりにしては、悟ったわけではないけれど納得せざるを得ない。

当たり前の事と言われればそれまでですが、


「やったことは必ず返ってくる」


これが現実です。これは恐ろしいほどに納得させられました。



「やったことは必ず返ってくる」。一言でいえば簡単です。
しかし、よくよく分析してみれば、あまりにも当てはまることが多くて、恐怖さえ感じます。

以前書いたブログに、「僕の父が若いころに、大病を患った同級生のところに見舞いに行き、その同級生は大変勇気づけられ、生きる気力が出てきた。50年後、その同級生は、僕を助けてくれる立場になった。」という旨の事を書きました。

これはほんの一例です。言えないけれど、他にも驚くべきことは幾度もありました。

しかも、やった本人に返るとは限らない、というのもわかってきました。僕の父と同級生のケースもそうですけど、本人ではなくその子や孫などに返ることもあります。


で、問題なのは、悪いことも返ってくるということ。

仕事で、ある場所に行ったのですが、この時一緒に行った後輩がある非常識なことをやったのです。
そのころ、既に「やったことは返ってくる」ということに薄々気づき始めていた僕は、「ああ、何も起きなきゃいいが、ちょっとこれはマズいのではないか。」と心配していました。
・・・数日後、その後輩は車両大破の大事故を起こしました。

このほかにも、
「父親が悪いことをしたら、その娘に悪いことが返ってきた。」
「夫が他人から恨まれる仕事で稼いでいたら、妻が精神を壊してしまった。」
「世間ではとてもいい人と言われている人が不幸続きだったが、実はその人の祖父がやらかしていた。」
など、恐ろしくなるほど因果関係が存在しているという状況を目の当たりにしてきました。

別にスピリチュアルな分野に踏み込もうとは思いませんが、ここまで現実を見ると、「因果応報ってありえるんじゃねえか」と思わざるを得ません。
とても全部は話せませんが、本当に恐ろしくなるくらい、パズルが組み合わさっていくような、複雑な方程式が解かれていくような、そんな感じです。

「人間はほとんどの人が一度は不幸な体験をするんだろうから、こじつけようと思えばいくらでもできる。」という人もいるでしょう。まあ、それも否定はしません。

しかし、僕がいろんな状況を目の当たりにしてきて思ったのは、

「あまりに出来過ぎている」

という感覚です。


むしろ、気づかない方が幸せだったのかもしれません。

善因善果
悪因悪果
自因自果(自分の家族なども含めて)

こんなに誤魔化しが効かない、厳然たる世界だったとは。

・・・いや、気づけただけ良かったのかも。

僕、もう少し真面目に生きます(苦笑)。


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グラドル

2018/10/26 20:37

杉原杏璃、結婚か〜!


ファンとまでは言えないまでも、何回かカレンダーを買うくらいには好きなグラビアアイドルで、一度だけ本人に会ったことがあります。

冒頭では驚いている様に書きましたが、実はネットニュースで結婚を知った時も、「あー、そうか。」って感じで淡々としてました。


考えてみれば、杉原杏璃は、女優やグラビアアイドルの中でも「雑誌の表紙を飾っているだけで、その雑誌を買ってしまう」数少ない存在でした。古くは松田千奈(僕が高校生の時)、原史奈(僕が大学生〜社会人)、で、杉原杏璃、と。

まあ、写真集まで買ったのは原史奈だけですけど。


そういえば、今、若い世代のグラビアアイドルでは、僕にとってそこまでの存在はいないなぁ。
鈴木咲なんかは好みですけど、雑誌の表紙を飾っていたら即その雑誌を買うというほどではないし。

これも歳をとったということなのかな。
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ワイングラス

2018/10/16 17:42

12年使ったワイングラスを割ってしまいました。

ショッピングセンターで買ったのですが、目立たない部分に僅かに傷があったので安売りになっていたのです。
多分、数百円。

結構小ぶりで、甘口のデザートワインを楽しむのに丁度良かったのですが・・・。

で、今日は休みが取れたので、ちょっとお高めの品が揃っている食器店に行って、ワイングラスを探したのです。

なかなか気に入った物が見当たらず難儀していたところ、女性店員が近づいて来ました。


店員「何かお探しの物が有ればおっしゃってください。」

僕「白ワイン用のグラスはここだけですか。」

店員「こちらにもございますが・・・」

僕「ああ、そちらは先程見ました。こういうのはデザイン的にしっくり来る物を選びたいので、もし他にもあればと思ったのですが。ありがとうございました。」

店員「(申し訳無さそうに)失礼しました。」




悪いけど、こだわりの強い客に無闇に話しかけると、返り討ちにあいますよ。

結局、今日は買うのは見送り。

急がず、ゆっくり選ぼうと思います。
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喩え話

2018/10/13 22:34

たまに目にする喩え話



ある牛がいた。
その牛は荷車を曳くのが仕事だった。

牛は常々思っていた。
「この荷車が無ければ、自分はもっと楽に生きられるのに。」

ある日、牛は思いついた。
「この荷車を壊してしまえば、自分は苦しみから逃れられるはずだ。」

牛はいきなり暴れ出し、大きな岩に荷車を勢いよくぶつけて、大破させた。
荷車は使い物にならなくなった。

それから少しの間、牛は荷車を曳くこともなく、楽な日々を過ごしていた。
牛は思った。
「こんなに楽になるのなら、もっと早くやればよかった。」

しばらくして、牛の飼い主は新しい荷車を用意してきた。
以前の荷車は木製だったが、今度は牛が暴れても壊れないように、鋼鉄製となった。

牛は以前とは比べ物にならないほど重くなった荷車を曳くこととなり、歩みが遅くなった事で、以前よりも鞭を入れられる回数が増えた。

牛は後悔してもしきれなかった。




改めてこの喩え話を目にして、単純だけど深い話だと感心した次第。
世の中、こんなもんだよなぁ。
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伯父

2018/10/05 22:06

昨日、弟に長男が生まれました。
まだ甥っ子の顔は見ていませんが。

僕もとうとう伯父さんか。
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まあ一安心

2018/10/04 13:40

人間ドック、終わりました。

人間、40代になれば色々身体にガタがくるものですが、想定していたよりは悪くありませんでした。

いきなり、診察オプションで「頸動脈超音波検査」なるものを勧められまして。
要は、動脈硬化の危険があるかどうかを調べる検査なのですが、いろんな兼ね合いにより、普通は有料のところ、無料で検査してもらいました。

太い頸動脈の超音波画像を見せてもらいましたが、至って綺麗でした。・・・正直、血管詰まり始めているんじゃないかと、すごい心配でしたから。

レントゲン、心電図も問題なし。
まあ、一安心です。

・・・他は聞かないでください。

体重落とそう。
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ドック

2018/10/03 18:03

一泊の人間ドックを受けてます。
現在、用意された個室で休憩中。

三年前に人間ドックを受けた時、胃カメラで「君は綺麗な胃をしてるよ。これなら、胃カメラは五年に一回でいいね。」と医師に言われたのに、今回また胃カメラやりました。
胃カメラ苦手なんですよ。本当にキツイ。あれは、上手い人と下手な人の技能の差が顕著です。

まあ、今回も胃は問題無かったですけど。

正直、人間ドックは憂鬱です。帰りたい。
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日常の小さな幸せ

2018/09/29 23:12
ブドウって、出されればいただくし、別に嫌いってわけじゃないんですけど、自分で買ってまで食べるってのはありませんでした。

しかし、今日立ち寄ったスーパーで、目に入ってしまったんですよ。

シャインマスカット。


一房を更に小さくした小分けの状態(15粒程度)で500円くらい。
「いい値段するなぁ。でも、ちょっと食べてみようかな。」

思い切って買ってみました。


・・・めちゃくちゃ美味いんですけど。

いや、初めて食べるわけじゃないんです。何処かで食べた記憶があります。
でも、今日買ったのは、すごくおいしい。

多分、大当たりだったんだろうな。

今日は4粒食べました。まだ、神棚と仏壇にかなり残っているので、明日も楽しめそうだ。


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生還

2018/09/28 18:37

出張から帰って来ました。
まあ、いい感じだったと思います。
そこそこ存在感も示せたし。

それと、トラブル対策チームも外れることとなりました。
営業所長が「営業所に新人が来るから、教育係として獅晃を営業所に戻してくれ」と交渉してくれたそうです。

さて、ビシビシと新人を鍛えますかね。
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出張

2018/09/24 22:17

今日から出張で、長野市に来ています。
四泊五日の予定。

まあ、朝から晩まで、自由時間は全くないけどな(ヤケ)!

泊まる所も、ホテルとかじゃなくて研修センターだし。

初日にして、帰りたくなっている獅晃でした。
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北斗の拳

2018/09/23 16:35

ネットで、「北斗の拳」のキャラクター強さランキングを色々見ていたら、結構バラツキがあり、考えさせられました。

ジャギは結局どの位の強さなのか。北斗神拳伝承者候補だったのに扱いが酷すぎないか、とか。

サウザー、ファルコ、ハンは、直接手合わせしていないが、実力伯仲っぽい、とか。

南斗六星では、ユリアは論外として、サウザーが一番強くて、ユダが最も格下っぽいが、シュウ、シン、レイの強さ順はどうなのか、とか。


まあ、フィクションだからあまり考え過ぎても結論が出にくいんですけどね。

こういう、強さランキングってのは、相性の問題もあるので。

例えば、ラオウに実質勝利した「山のフドウ」が、ラオウに指一本で負けたレイと戦ったら、フドウが負けるかも知れない。

もはやネタキャラとまで言われている「風のヒューイ」だが、組み合わせによっては、・・・すみません、こいつはやっぱり弱いかも(笑)。

ケンシロウは、ラオウ戦時が全盛期。その後数年の間、闘いから遠ざかっていたので、修羅の国編では多少衰えがある。故に対カイオウ初戦は敗北。実際の強さでは、ケンシロウとラオウがツートップで、カイオウはそれよりも僅かに弱い。

・・・などなど、理屈を並べて考えていけば、結構面白いものです。

そういえば、今、長野県佐久市(北斗の拳原作者「武論尊」氏の出身地で、僕の故郷の近く)では、北斗の拳ラッピングバスが走っていますよ。

最近では、「北斗の拳イチゴ味」というギャグ漫画も面白いし。サウザー様最高です。


冷静にこの「北斗の拳」を分析すると矛盾や辻褄合わせ、後付け設定のオンパレードなのですが、それは置いとくとして、35年も前の漫画に、未だにこれほど楽しませてもらえるとは。
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コーヒー

2018/09/18 18:44

我が父上様のコーヒー遍歴

7、8年前
父「インスタントは、UCCの114が一番美味しい」
僕「同意」


4、5年前
父「ネスカフェのバリスタ買った。マジうま。」
僕「美味いけど、ジャマになるかもなぁ。」


去年まで
父「コメダ珈琲のアメリカンコーヒー最高。バリスタ、もう使わない。」
僕「言わんこっちゃない。」


今年
父「セブンイレブンのレジ横のコーヒー最高。もうコメダ行ってない。」
僕「・・・。」



自分で豆買って淹れるという選択肢は、いつになったら出てくるのだ、父よ。

ちなみに僕は、豆を粉で買ってきて入れている。あんまりこだわってないし、味にもうるさくない。
めちゃくちゃ薄めて飲むしな。
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いいように使われてる

2018/09/14 23:48
7月頭、特別イベント対策チームに入れられました。
8月頭、特別イベントが終わりました。
終わった2日後、会社でトラブルが発生し、そのトラブル処理班に入れられました。

・・・今に至るまで、トラブル対策班のままです。

そして、今日、トラブル対策班の幹部からお達しがありました。

「班の規模を縮小します。ただし、うちの部署からは、○〇営業所長、××班長、獅晃の3人が継続でトラブル対策班に残ります。なお、この3人には特命部隊に入ってもらいます。」


おい、ふざけるな。

もう、まる2カ月以上、まともに営業所の仕事してないんですよ。
これで、9月下旬にはトラブル対策とは別の、4泊5日の出張があるので、丸3か月コースで変則勤務になりそうです。

ああ、今年は愛知と宇都宮に行きたかったのになぁ。
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財布

2018/09/03 22:46

どうやら、財布を新しくする事を視野に入れ始めた方がいいかもしれません。

訳あってブランド名は明かせませんが、特注で作ってもらった札入れとコインケース。札入れは10年、コインケースは14年程使いましたが、流石に革の表面が僅かではありますが劣化してきました。

いや、まだ使えるんですよ。大事に使えばまだ5年は行けそうです。・・・訂正、10年は行ける。

でも、何となくですが、「役目が終わりつつある」と感じてきたのです。

とりあえず今は、サブとして買っておいた財布とコインケースを使っており、メインの札入れとコインケースは休ませています。

さあ、どうしようかな。
ブランドのランクを下げないということになれば、エルメスかモラビトになるか。

しばらく悩もうと思います。
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蕎麦

2018/08/31 09:14

1〜2ヶ月程前ですかね。
夜のバラエティ番組で、蕎麦好きの歌手が出演して、蕎麦愛を大いに語っていたのですが、「乾麺で一番美味しいのはこれ!」と紹介したのが、「小諸七兵衛」という乾蕎麦でした。

蕎麦好きの僕も、「あー、あれか。」と納得しましたが、「こんな事紹介したら、明日から爆売れするんだろうな」と危惧していたのです。
案の定、翌日スーパーに行ったら、小諸七兵衛は売り切れでした。
今に至るまで、近所のスーパーでは欠品が続いているし、ネットオークションでは一袋二千円近くで売られているそうです。一箱じゃないですよ。一袋ですよ。

・・・「なんでこんなに分かりやすい反応なんだろう(苦笑)」と。

確かに小諸七兵衛も美味しいんですけど、他にも美味しい蕎麦、沢山ありますよ。

僕もかなりの蕎麦好きですし、色々な蕎麦を試してみましたが、僕は小諸七兵衛は1年以上買っていませんでした。
「また店頭に並ぶようになったら、久しぶりに食べてみようかな」くらいには思ってますけど。

蕎麦は、
蕎麦そのもの、つゆ、薬味、食器
の四要素にちゃんと拘ると、家で食べても本当に美味しいですからね。

気に入った蕎麦、市販の物だけど高級なつゆ、チューブだけど高級なワサビ、厳選した食器。もう、充分に幸せですよ。

蕎麦の目安としては、やはり、メーカーが一番高い値段設定をしている商品がいいですよ。国内産蕎麦粉使用とか、そういう「メーカーとしての本気を出さなくてはいけない商品」はやはり美味しいですから。

ちなみに、蕎麦ではないが、そうめんは安いやつと高級なやつでは、余りにも違いがあります。美味しいそうめんは、眼から鱗が落ちるレベルで美味しいですからね。スーパーで売られているやつではなく、お取り寄せレベルでないと難しいかも知れないですが。
三輪そうめんは本当に美味です。お試しあれ。
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伊藤、夏目、野口

2018/08/30 18:40

ネットを見ていたら、ふと、旧千円札(伊藤博文のやつ)が目につきました。古銭売買サイトのバナーだと思いますが。
伊藤博文の千円札が流通しなくなって、もう30年くらいになるのか。
伊藤博文から夏目漱石に代わって、その後いつの間にか野口英世になっていたっけ。

僕が予備校生の時、よく遊んでいたゲームセンターで、両替機に一万円札や五千円札を入れると、稀に伊藤博文の千円札が出てきて、「凄え!未だにあるのか!」なんて驚いてましたが、今こんなことあれば偽札騒ぎになりそうです。

あの時の旧千円札、とっておけばよかったなぁ。

ちなみに、新品の二千円札は一枚だけ保管してます。プレミアはつかなさそうだが。
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ワーカーホリックではないが

2018/08/22 21:17
久しぶりにパソコンでブログ更新しています。

いや〜、会社でのトラブル、まだ解決しませんわ。
ここ2週間ほど、休みありません。
もう、身体があちこちガタが来ています。

でも、まあ、こういう時こそ、実力を発揮するところでして。
はっきり言って、褒められたりしています。



・・・え?夏休み?それって美味しいんですか?

いつになったらトラブル解決するんだろう・・・。
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トラブル発生

2018/08/13 20:26

数日前に、勤務先の「特別イベント対策チーム」は解散になっているのですが、すぐにトラブルが発生し、「トラブル対処チーム」に入ってしまいました。

お盆なのに、休み無いんですけど。

まあ、普通の勤務よりは緊張感が少ないので、楽と言えなくもないのですが。
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ユル&ダル

2018/08/03 11:20

数日前に誕生日を迎えました。

よく、この歳になるまで、指一本失う事なくやって来れたと思います。

有難い事です。

さて、実は今、会社では特別イベント対策チームが立ち上がっておりまして、一応そのメンバーに入っているのですが、去年と違い、今回は超穏やかムード。上からの指示で「頑張り過ぎなくていいよ〜」って感じなので、かなり気楽。

去年のピリピリムードが嘘のようです。

まあ、仕事の成績もあまり上がっていませんが・・・。
仕方ないのですよ。対策チームが立ち上がる前から、「今回の特別イベントはユルユル&ダルダル状態で盛り上がらない」と言われたので。まさにその通りでした。

ただ、夏休みは取れません。

何だろうねぇ、この歯痒さ。
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真夏の昼の蕎麦屋で

2018/07/30 14:19

先程、蕎麦屋に昼食に行ったら、たまたま隣に座った別の女性客が大学の後輩でした。
まあ、年齢は15歳くらい離れてましたけど。

バイクで旅行していたそうで、1時間ほど世間話をしていましたが、帰り間際、ちょっと先輩ぶって、蕎麦の代金をおごってあげました。

多分、二度と会う事は無いけれど、まあこれも縁というやつですよ。

彼女はこれから新潟に帰るそうです。無事に帰れますように。
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知らなかった

2018/07/28 23:16

実家に行き、父と他愛ない話で盛り上がりました。

知らなかった。
僕が小学校高学年位まで、父が本業の他に不動産関連の会社を持っていたという事実を。本業が忙しくなって、会社は別の人に譲ってしまったらしい。

「あの時(小学校2年生くらい)、あそこへ行ったのは、会社の取り引きだったのか。」と、今になってやっとこ納得する始末。

人にはそれぞれ歴史があるのだなぁ、と、しみじみ思いました。

今度は、父を蕎麦屋にでも連れて行って、また話を聞こうかと思っています。
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再挑戦

2018/07/20 19:34

もう10年近く前のこと。
会社の同僚に「涼宮ハルヒの憂鬱って、めちゃくちゃ面白いよ。」と言われたのです。
当時、このアニメが世間を賑わせていたのは知っていましたが、アニメを見てみようという気にまではならなかったのです。
そうは言ってもオススメされたので、試しにDVDを1枚借りて視聴してみました。

・・・うん。僕には合わないなぁ。

こう思ったのが10年近く前。それ以降、僕の人生にこのアニメが絡む事は無かったのです。

しかし、最近、借りたいDVDがなくなって来て、ふと、「そういえば、昔、ちょっとだけ見た涼宮ハルヒを見てみるか。」と思い立ち、久しぶりに借りて見たのです。第1期を全てまとめ借りして一気に視聴。

・・・うん。やはり僕には合いませんでした。

平均的な他人とは、ツボが違うのかな?
まあ、かなり捻くれ者なので。

次に挑戦したいのは何だろう?
カウボーイ・ビバップが面白いと聞いたが、それを見てみるか。

まあ、今従事している特別イベント対策チームの仕事がひと段落したらですが。
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名優がまた一人

2018/07/09 12:45

マジか。

俳優の加藤剛が亡くなったというニュースが入ってきました。

大岡越前で有名な俳優ですけど、存在が大好きでした。僕が思うに、堅実・誠実な役をやらせたら日本トップクラスだったと思います。

松本人志氏が、「世界三大美男は、アラン・ドロン、ジョン・ローン、加藤剛だ」と言ったらしいですが、それについては僕も賛成したいくらい、いい男でした。

御冥福をお祈りします。


・・・今年は、有名人が特に多く亡くなっている気がします。なんか切ないなぁ。
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特命

2018/07/03 21:59

約一カ月後に、特別イベントが開催されることになりました。
で、特別イベント対策チームが編成されることになったのですが、昨年に続き今回もチームに入ることになりました。しかも、副班長として。(チーム内にいくつかの班があり、班長は営業所長クラス。副班長は筆頭主任がほとんど。)

いや、昨年の特別イベントでは、自分でも驚くような実績が残せましたよ。でも、今回はちょっと状況が違うのです。詳しいことは言えませんが。

しかも、副班長ってなんだよ、と。
僕、ヒラ社員ですよ。他の副班長は各営業所の筆頭主任なのに、なんで僕が副班長になるんだよ、と。

なんか、編成会議の時、支社長が「獅晃は前回実績を残したから、今回もチームに入れろ。獅晃だけは勤務自体を大幅に変更して、環境を整えさせろ。」と言ったらしいので、前回と同様の実績を求められているのは間違いありません。
と言うか、副班長とは名ばかりの特命隊員じゃねえか(苦笑)。

どうしよう。
今回は正直無理がある。
前回の三分の一程度の実績が精一杯かも知れない。
あんまり期待されてもなぁ。

まあ、頑張りますけどね。
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さらば東京砂漠

2018/06/28 19:37

東京からの帰りの新幹線の中です。

結局、アメ横で懐中電灯(シュアファイアのかなり高価なやつ)と、ペリカンのボールペン、折りたたみ傘を買った程度で終わりました。

まあ、目当ての物が買えたので良かったとしましょう。

あ、ちなみに今回は神社仏閣は一切行きませんでした。

もう、東京は一年に一回でいいです。
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そして僕は途方にくれる

2018/06/28 09:39

会社の小旅行で東京に来ています。
基本的に、全て自由時間。
現在、アメ横。

・・・やりたいこと、行きたいところ、何もありません。
どうしよう。
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近所付き合い

2018/06/25 02:27

同じ職場の人が、
「今度、近所付き合いでバーベキューをすることになった。近所の人達は自分とあまり歳は離れてないが、結構活発なタイプで、正直アウェー感がある。本当は行きたくないが、参加しないと更にアウェー感が増すので辛い。妻の立場が微妙にならないためにも参加しなくては。」
と嘆いていました。

大変だなぁ、近所付き合いって。
家を建ててしまうと逃げられないしなぁ。

まあ、隣近所がまともな人ばかりならいいけど、なかなかそうはいかないのが世の常。

え?僕ですか?
結構気楽ですよ。近所に問題のある人いないし。まあ、100%気楽とは言いませんけど。

家庭を持つことが幸せ、マイホームを持つことが幸せ、というのも分かるのですが、それに伴うリスクやトラブル等も覚悟しなければいけないと思いました。
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次の車

2018/06/17 19:21

今乗っている車も、相当長い間頑張ってくれています。
そろそろ買い替えも視野に入れなくてはと思い、各車メーカーのサイトを見たのですが、「これだ!」というモノが無いのです。

もともと車にはそれほど執着の無いタイプで、気に入った形で、普通に走ってくれればいいや、というレベルなのですが、その「気に入った形」が、どうにも見つからない。
背伸びして、身の丈に合わない車に乗るつもりもありません。

今年の車検も通すか。
また2年後の車検までに考えよう。
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小旅行

2018/06/09 19:36

会社の小旅行のシーズンになりました。
今回も東京日帰りの予定です。
でも、東京に行ってもやる事がありません。有名どころの神社仏閣は大抵行ってるし、特に買いたいものもないし。

義務で行かなくてはいけない旅行って、苦痛でしかないんですよね。

ああ、せめて宇都宮くらいまで行ければ、友人に会いに行くのに。
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信頼関係

2018/05/22 13:58

先日、偶然にも仕事中に行きつけの寿司屋の板前さんに会ってしまいました。
板前さんには名前も素性も伝えてなかったのですが、話したところ実はこの板前さん、家族に僕と同業の人がいるんだとか。

「じゃあ、素性を明かしても良かったなぁ」と思って、またその寿司屋に行くことを伝えたのです。

で、昨日、その寿司屋に行きました。

本日のおススメに「ヒラメ」「ヒラメのエンガワ」が載っていたので、白身好きな僕は
「ヒラメとヒラメのエンガワ下さい」と言ったのです。

板前さん、苦笑いして、
「大丈夫。言われなくてもつけてあげるよ」
と言ったので、「?」となっていたところ、一つの皿の上にヒラメニ貫が載っていたのですが、そのヒラメのネタの上に更に刺身状態のエンガワが載っていたのです。

ヒラメのエンガワ
ヒラメの身
シャリ

こんな感じ。

他の客にはわからない様に黙って頭を下げ、謝意。もちろんお代はヒラメ一皿分。ちなみにヒラメは冬が旬で、この時期旬は外れているのですが、めちゃくちゃ美味しかったです。

店も混み始めたところで、食べ終わって席を立ったのですが、最後に「おススメだけあって、どれも美味しかったです。御馳走様でした。」と謝意を述べて帰りました。

今回食べたもの、全て通常よりも一仕事加えて貰いました。
普通はそのまま握るネタに、隠し包丁を入れてくれたり、ヒラメの時の様に薄いネタを重ねてくれたり。
また、この板前さんに鉄火巻を頼むと、赤身と大トロをミックスして巻いてくれます。僕と板前さんの暗黙の了解状態。

板前さんとの信頼関係ができると、得するということがよく分かりました。

行きつけのバーでも、この間お土産をもらったし、有り難いことです。

店側も、客の「良い客になろう」という気持ちは察するんだと思います。「お客様は神様」なんてのは、店側が判断することであって、客が主張するものではない。
神様として見て欲しければ、それなりの態度を取らなければいけないのです。

大局的に見れば、寿司でこっそりとサービスしてもらった事など大したことないと言われるかも知れません。でも、無言のうちの
「サービスしとくよ」
「ありがとうございます」
の、やり取りの心地良さというか、プラスの雰囲気に接することの嬉しさは、まさにプライスレスってやつですよ。
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成田詣で

2018/05/17 10:21

今年は千葉県の成田山新勝寺が開基1080年ということで、5月28日まで記念イベントをやっているのです。

せっかくなので、行ってきました成田山。

まあ、詳しくは旅行記に掲載予定です。

迫力が凄かったです。成田山の大僧正猊下が執り行なう護摩も見ることができました。限定の御守りも貰えました。かなり満足です。
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無念

2018/05/11 01:41

悲しいニュースが続くのは辛いです。


知り合いが、新聞に名前が掲載されるような状況になりました。・・・悪い意味で。

性格が悪いヤツではなかったのです。むしろ信頼できる方の人間でした。
家族もいたはずです。彼のお父さんが亡くなった時には香典を贈りました。

何というか、やり場のない悲しみで、ガックリしています。

同時に、「僕もこんな状況に陥る可能性はないだろうか」と不安になります。

今、この歳になると分かります。「バレなきゃ大丈夫」というような要素を抱えながら生活している人間は、必ず何処かで、しっぺ返しを喰らうものです。
世の中は足元をすくわれる様な危険が其処彼処にあり、非常に不安定なものです。

そういう危険や不安定さにスリルを感じて楽しむ人もいるのでしょうが、そういう人を「人生を楽しんでいるなぁ」と羨んでしまう僕は、まだまだ未熟って事です。

他人は他人、自分は自分。
一見損が多くても、少しくらい寂しくても、我慢が続いても、思い通りにいかなくても、お天道様に顔向けできる様な人生を歩むのが大切なんだと思います。

まあ、僕自身、こんな風に考えるようになったのもつい最近の事で、それまでは煩悩まみれの考えしかありませんでしたからね。色んな人に迷惑かけました。

人間、自分では真面目に生きているつもりでも、案外やらかしているものです。「この位は許される」「この程度は今の時代、常識」というのが危ない。

僕も気をつけなければ。
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30年ほど前の昔話

2018/05/09 23:49

他人に語るのは初めてかも知れない。

実は僕は、小学生の頃、誘拐されそうになったことがある。

まあ、そんなに深刻な話ではないが。

小学2〜4年くらいだったと思う。まだ明るい時間帯だったが、僕は学校帰りで通学路を一人で歩いていた。

僕の前方に白いセダンが一台停まって、中から30〜40代くらいの男女2名が降りてきた。

男女「ねえ、君、○○公園って知ってる?」

僕「あ、はい。この道を下に行けばすぐです。」

男女「ウチら分からないからさ、車に乗って案内してよ。ジュースあげるからドライブしよう。」


ちょうどその頃、子供を狙った誘拐事件が社会問題になっていて、「知らない人にはついて行かないように」と、親や学校から口うるさく言われていた。

僕は咄嗟に後ずさりして距離を取り、
「本当にこの道を行けばすぐです。さようなら。」
と逃げてしまった。

あの時、親切心を出したり、何の気なしだったり、誘惑に負けたりして、車に乗っていたらどうなっていたんだろう。
そうでなくても、通学路から外れた細い路地だったり、もう少し車に近かったら、車に押し込まれていたのではないか。

子供の立場からすれば怖いと思う。保護者の立場からすれば許せないと思う。
そんな事を思い出した。



昨日、ニュースで「新潟市で小学生の女の子が、絞殺されたあとに線路に遺体を置かれた」という、極めて痛ましい事件が飛び込んできた。
僕は新潟にいた事があり、現場を知っている。そして、女の子が通っていた小学校にも少し縁があるのだ。

信じられない。よくもそんな鬼畜の所業ができたものだと、怒り心頭である。
当然、この事件は早期解決しなくてはならない。しかし、この犯人が捕まったところで、世の中からこの種の事件が永遠になくなるとは、残念ながら言えない。

悪人はどこにでもいる。いつも買い物しているあの店の店員が、とんでもない悪人だった、なんて話も珍しくない。

嫌な世の中だと思う。しかし、こんな世の中でも生きていく以上は、ある程度警戒しながらいかないと。

新潟県警の皆さん、頑張って下さい。早く犯人を捕まえて欲しい。

ここを見ている人で特にお子さんがいる方、どうか幸せな日常の中にも警戒を怠らないで欲しい。


僕自身は、世知辛い世の中だけど、せめて「獅晃は信頼できる」と言われるように精進したい。
周りがどうであれ、自分は善人になる努力はしなくてはならんのです。


今回はフザケ要素なく、真面目にブログを書きました。
被害者とは面識も繋がりもないけれど、新潟を愛する者として痛恨の極みの事件です。
被害者の冥福を心から祈ります。
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はい、消えた。

2018/05/09 20:36

関西にいる大学の先輩に「8月に開催される行事に参加してもらいたい」と言われていたのです。
大変光栄な事なので、「急な用事が入らない限り出席します!」と二つ返事で了承していたのです。

・・・はい、ダメになりました。
去年もあった、仕事上の特別イベント、ちょうどその時に入りました。

ふざけるな〜!

ただ、100%ダメになった訳ではありません。イベント自体が消滅する可能性もありますので。
まあ、90%以上の確率で特別イベント開催ですけど。

ちなみに、特別イベント開催ならば、ほぼ間違いなく対策チームに入れられますよ。

ああ、もう!
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そういえばGW

2018/05/05 14:57
昨夜、中学校の時の同級会が開かれたのですが、出席できませんでした。

ここのところ、なんだかんだで時間がないのです。
いや、ここのところというレベルではない。
ずーっと、丸一日自由になれるなんてことがない。いつも何かがあるのです。

・・・まあ、仕方ないんですけど。

ゴールデンウイーク?どこに行っても混んでいるんだし、わざわざこんな時に動きませんよ!
はあ・・・。
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プチ・リフォーム

2018/04/23 22:47
今日、アパートに工事が入りましてね。
エアコンと給湯器とトイレが新しくなりました。
別に、これまでのものも不具合があったわけじゃないんですけど、新しいのはやはりいろんな機能がついてますね。
トイレなんてウォシュレットになりましたよ。

というか、今住んでいるアパート、環境良すぎ。
住民同士のトラブルはないし、比較的静かだし、設備に不満はないし、勤務先まで車で10分以内だし、行きつけのバーまで歩いていける範囲だし。
まあ、今年度いっぱい住めば転勤になるんだろうけど。
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石鹸

2018/04/09 02:22

今から20年前、大学1〜2年の時、ある石鹸を購入しました。
一個1500円。かなり高いです。その石鹸のメーカーは「アルフレッド・ダンヒル」。
当時、僕はダンヒルが大好きで、身の回りの小物のダンヒル率がかなり高い状態でした。
で、石鹸まで購入してしまったのですが、流石に高い石鹸。なかなか使えなかったのです。

しかし、昨年の夏、ついにこの石鹸を使う事にしました。「これ以上長く保管しても仕方ない。物は使わないのが一番勿体ない。」と考えを改めたからです。

液体ハンドソープも同時使用していたので、かなり長持ちしましたが、流石に残りわずかとなりました。

たかが石鹸1つにしても感慨深いものがあります。これでまた一つ、二十歳頃の思い出の品が消滅するのかと思うと、やはり寂しさを禁じ得ません。

ちなみにこの石鹸、香りが素晴らしいのです。香水みたいな感じ。
ああ、もっと数を確保しておけばよかった。
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